2009丸の内仲通りガーデニングショー

10月 29th, 2009

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20091026 040玉崎氏モデルガーデン

20091026 145目覚ましテレビ モデルガーデン

ことしもやってきました

「丸の内仲通りガーデニングショー」

2007年 新丸ビル開業に続き 今年は 丸の内パークビルディングと三菱一号館の復元が完成し

ますます魅力増す仲通りでショーの目玉、コンテストが開催された

さてさて今年の大賞はどんなだろう、モデルガーデンはどんなかなー・・♪

覗いてきました

昨年は魅力ある作品が多かったですが 今年も皆さん力入ってるなー

モデルガーデンを担当された 玉崎弘志さんはガーデン会の重鎮ですよね テレビや雑誌でおなじみ

「印象派の庭」というタイトルで出された作品さすがです 素直に綺麗だと思いました

それぞれの作品とても個性があふれてて、苦労の跡も感じられ共感しきり みなさまお疲れ様でした

櫻井は2006年と2007年に作品造りに参加しました

深夜の作品造りは骨がおれましたが、コンテストならではの高揚感があり楽しかったです、いい思い出です

仲通りは素敵なショップが軒を連ね、アート作品が街路樹の間々に鎮座する様はまさにアートストリート

ガーデン作家にとってはその中にまざって自分の作品が飾られることはとっても気持ちの良いものだし、

下手な作品を作ればとっても恥ずかしい、敷居の高い舞台です

そうした大人の街丸の内に作家は磨かれていく・・・そう思います。

三菱第一ビルの復元はそんな謙虚な気持ちにさせてくれるすばらしいビルです、

そのすばらしさにしばし崇敬の想いに駆られた櫻井でした。

さすが日本近代建築の父ジョサイア・コンドル博士(設計)さすが(竹中工務店・・今回の施工)

先人の匠の技を復元する現代の匠 

そのビルの中の1Fフロアに復元に参加した匠の職人達のパネル展がおもしろく印象的です

また1Fトイレ近くの別の部屋では丸の内の歴史を貴重な白黒映像でアーカイブ上映を行っており

TVでも見たことのないような貴重な映像が見れます 

丸の内の発展の様子はもとより関東大震災のときの様子などこれは必見ですぞーー 

そんな分厚い歴史の街 天皇のお膝元の街丸の内に田舎もんのオラは感心しきりなのだ

ただひとつケチをつけさせてください 

せっかく素晴らしい内装の一号館のカフェ 30分並んでいただいたコーヒー  

マズイんですけどーーーー (怒)

お替わり自由だからって・・・・   マックコーヒーのほうが旨いぞ!!(最近のマックコーヒーは旨い)

苦くてのどがしばらくビリビリしたのだ

 

丸の内ガーデニングショーは11月23日~11月1日までやってます 楽しい作品多し一見の価値あり

ウリンで作る境界フェンスH1800

10月 22nd, 2009

文京区にお住いのO様から、お住いの新築に伴い境界に防犯を兼ね備えたフェンスを作って欲しいとご依頼をいただきました。

素材のウリンもご指定でした 素材についてはすでにお勉強をされていたご様子、ウリン指定は「ムムム、さすが」 ウリンは切り口から樹液成分が雨により溶け出し周囲を汚すことが有名ですが、今回のように地面に直接柱を埋め込む場合はその問題は心配御無用ですね

さて今回のフェンスの最大のポイント(お客様のご要望)はフェンスに溶け込む特注ドアをつくること、ということでそれではフェンスをドアになる部分を切り取りそのままドアにしてしまいましょう!ということになりました。 

ところがこの作業以外に難しいぞ。。。。 (写真参考)

Image0081beforeomoto fence kanryouafter

omoto door open maeドア開口前 

横板は20×105の3.6mもの この一枚板16列を崩さず生かしてカットしていきます。

omoto door openドア開口後

omoto sagyou1作業風景(カットされた扉部分が立てかけてあります)

omoto fence tobira-uraドア作成取り付け

(斜めにステンレスワイヤーにターンバックルをつけた筋交いを取り付けています)

omoto fence+door 

一枚板のラインがそのままにドアが完成しました 取手はステンの鍵つきです 

白っぽいのはサンディングをしたためです、じきに馴染みます。 

ウリンは製材直後は黄色っぽい色をしていますがだんだんオレンジ→茶→こげ茶→黒っぽいグレーに変化します。

O様は防犯上フェンスの工事を先行されましたが、お庭はこれからゆっくり計画されていきます。

今回のように敷地側にフェンス板を貼るケースは特に隣地が通りに面してない場合に選択される手段です 

どうしてもフェンスには裏側と表側が出来てしまいますからね 

ちなみに裏側はこんな感じです

omoto fence ojikara2

ウッドデッキを10倍楽しむ方法(その1 ガーデンファニチャー1)

10月 15th, 2009

ウッドデッキの楽しみ方でまず最初になにを思い浮かべますか?

お父さんならデッキの上で寝転んで居眠りとか 室内では許されない喫煙のスペースになったり 趣味の道具の手入れの空間になったり

お母さんならガーデニングでハーブやミニ野菜をコンテナで育てたり、友達を呼んでお茶をしたり 

実に生活の豊かさが盛られるステージですよね

 

そこでそんなさまざまなシチュエーションを考察し、そこに役立つであろう脇役達をデッカーズ櫻井がご紹介しちゃいます。

(あくまでも櫻井の好みのセレクトです)

まずトップバッターはガーデンチェア デッキの上にガーデンチェアやベンチがあるととっても便利だし 人に椅子は欠かせないものですもんね。

scene101 scene103

starbay のマリンチェア いつみてもかっこいいなー(惚れ惚れ)櫻井一押しチェアです  材にインドローズウッドを使用しウレタンコーティングを7回重ねている(仕事がさすがに丁寧だ)金具は真鍮の特製 フランスの若いデザイナーが古き良き航海時代の家具を復刻した秀逸なブランドだ中国で作られているのでこの内容でこの値段?とびっくりしたものです(チェア一脚77000円~)デッカーズでも取寄せ可能

 

次にご紹介するのはチークファニチャーシリーズです ガーデン家具といえばチークではないでしょうか?国内外のさまざまなメーカーがこぞってデザインを競い合っていいます。 チークといえばタイが有名ですが 最近はミャンマーチークが台頭してきています。

ボストン・リーフベンチボストンシリーズはフレームにステンレスを使い自由なデザインを実現しています 

 写真は「リーフベンチ」サイズは幅410長さ2020高さ430 価格は4180000円(税・送料込み)*真中で二つに別れます

ちょっと高いですけどねー・・・ こればオブジェっぽいところが気に入ってます