イペデッキのメンテナンス(サンディング編)

10月 29th, 2008

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ウロコ割れしたイペの床板に木工用アロンアルファを充填する
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乾燥しかけたところでサンディング#100
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補修完了
デッカーズはウッドデッキをお引渡しする前に100番のペーパーヤスリによってサンダーがけを行います 少し粗めのペーパーですが脂分の多いイペの表面のサンダーがけはペーパーの目がすぐに詰まってしまい作業がはかどらない為、長年やった結果100番に落ち着いています
予算に余裕がある場合180番くらいでもう一度かけたらさらに美しくなるはずです。
しかし1年もすれば乾燥が進みつるつるの表面も鮫肌のようになって
場所によっては棘が刺さることがあるので気をつけてください。裸足で歩けるのは最初の2~3ヶ月くらい あとは履物を履いて歩いてください
もしササクレが目立ってきましたら、また100番のペーパーでサンディングをしましょう!